ANA国内線【PR】

up

冷めたことを言えば
ここで落ちても
私の人生は何も終わらない。

どっちに転んでも
きょうもあしたも
生きなくてはいけない。

そんな人生のなかでも
色んな区切りをつけていかないと
いけない。

それが無い人生は
日常という惰性が支配する
ベルトコンベアだ。

去年の発表から1年。
折れた心を戻せないまま
半ば惰性でダラダラやり過ごしてしまった。

これで合格していれば
客観的には良かったことになるのかもしれない。

だけど仮に合格しても
この1年の生き様は主観的には全く最悪だった。

意識的に区切りをつけないと
このまま悪い空気のまま
だらだら流される人生に戻ってしまう。

というわけで
あしたは祝田橋に向かう。

発表を見るためではない。

今年も
自分の前の番号と
後ろの番号の間の
空白を見つめて絶望するのかもしれない。

数字がない空白の持つ重さに
潰されそうになるのかもしれない。

ただ
去年と違って
どんな結果だろうと
受け入れる心の準備はある。

それは
良い意味でもあり
悪い意味でもある。

去年と違って
番号が無くても
涙は出てこないだろう。

涙を流す資格は
少なくともこの1年の私には無い。

くだらない1年をおくっちまった。
本当に情けないし反省している。

そんな
惰性でダラダラ生きてしまったこの1年に
区切りをつけないといけないなと。

最後ぐらいは自分に厳しくなきゃいけないなと。

結果という現実を直視して
だらだら過ごした1年を受け入れないといけないなと。

いい加減喝入れて
立ち上がらんといけないなと。

それが祝田橋に向かう理由。

地獄よ、待ってろ。
丸腰で飛び込んでやる。



# by dengou55 | 2006-10-06 18:42

自分次第

というけれど、
客観的な状況を主観でごまかすことは出来るのか。

どうしようもない環境におかれた子どもたちに、明るく生きろというのは酷ではないか?


もちろん、そのような状況の中でも明るく生きている〔生きようとしている〕子どもは、大したものだと思うけれど、
状況に負けそうで、どん底の気持ちになっている子どもに対し、
明るく生きるかどうこは君次第だよ!というのは、果たして妥当なアドバイスなのか。。

「相手に気持ちになって」考えるのなら、そのようなどん底の状況に置かれた子どもの
気持ちをまず理解して、そのおかれた状況の是正に手を貸してやることこそが必要ではないのか。


・・・どうなんだ。わからん。

# by dengou55 | 2006-09-30 00:52 | 所感2

なんか

クソむかつくことだらけだ

むかついて、むかついて、

(これを読んでる人、ごめんよ)
でも、ほんとむかつくんだ。


ユキの気持ちがわかる気がする。。

# by dengou55 | 2006-09-28 21:31 | 所感2

憲法9条を世界遺産に

やっぱ、
この手の話が、
燃えてくる。

燃えカスのような毎日に、
小さな火がついたような感じがする。。

# by dengou55 | 2006-09-23 23:57 |

連絡

ってとってみるもんだな。

なんかが始まるかも。

# by dengou55 | 2006-08-17 22:07 | 親愛なる人々

生まれてはじめて

交通事故にあいました。

横断歩道を渡っていると、
軽トラックが突っ込んできました。

スーツはぼろぼろになり、
道行く人に覗き込まれ。。

# by dengou55 | 2006-05-29 23:30 | 所感

このブログは

私の備忘録として使っています。

先日来のものは、私の敬愛する司法試験時代の知り合いのブログからの引用です。
彼の発言には、え?と思うこともあるのですが、
なるほどー!と思うことも多いので、
それを私も忘れないために、また、自分への戒めとして、
引用させてもらっているのです。

「1」さん、お久しぶりですね。
たまにブログを拝見しています。
かつて、「1」さんのブログが荒れかけたときに、
私が書いたコメントを、今度は「1」さんからしていただいている気がしました。
励まされましたよ。
ありがとう^-^

「中毒」さん、本当にいつもフォローしていただいて、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

「cocomo」さん、はじめまして。
テレビや新聞とブログを比較して話しておられた所が面白かったです。
おせっかいなんかじゃありませんよ。
これからもコメントをよろしくお願いします。

「◎」さん、急所といわれても、私はあなたをはじめ特定人を攻撃するためにこのブログを書いているのではありません。
先の投稿内容は、弁護士をしていて私の敬愛する人のブログの内容を
そのまま引用しただけです。
私の投稿タイトルが「同感です」となっているのもそのためです。

なお、話は変わりますが、
私は、今年は仕事(全体会議)のために書士の試験日は休みを取れそうにありません。
今年、今の組織に入ったばかりなので、節目の時を自己都合で休むのは難しそうです。
最悪の場合、今年の受験は無理かもしれません。
しかし、模試は自宅受験になっても受けようと思いますし、準備はしっかりしていこうと思っています。
私はこのような状況ですから、
◎さんは私の事など気になさらずに、ご自身の試験勉強に専念してください。
私は、休みが取れる事を祈って、静かに勉強と仕事を頑張っていこうと思っています。

お互いわが道を行けばそれで十分だと思いますよ。

# by dengou55 | 2006-05-15 23:49 | 所感

同感です

fair



僕は匿名氏からの批判に対しては、基本的に無視します。
なぜなら、匿名人と顕名人の間には対等な議論は成立し得ないから。

# by dengou55 | 2006-05-13 00:48 | 所感

そういうことですよね

印象批判・ムード的批判に攻撃力はない(普及力はあるとしても)。
攻撃力があるのは、反駁可能性を残した具体的・論理的な批判。

反駁可能性を残すとは、思考過程を丁寧に示す、というほどの意味か。

*******

そうですよね。
こういうルールすら自覚しないで「普及力ある批判」だけをする人間の多いこと、多いこと。

# by dengou55 | 2006-05-13 00:44 | 親愛なる人々

I think so, too.

最低のユーモア



Sarcasm is the lowest form of wit.
(風刺[嫌味・当てこすり]は最低のユーモア)

ジーニアス大英和辞典から。

# by dengou55 | 2006-05-13 00:39 | 仕事

目隠しをした正義の女神

でありたい。

であってくれよ。

# by dengou55 | 2006-05-11 00:43 | 所感

塵十さん、失礼致します

自意識



「自分のやっていることは、もしかしたら
 恥ずかしいことなのかも知れない、という
 自意識のない人は、まず傲慢になる。
 というか、莫迦に見える」(日高隆)


*******

論理的/感情的



ある人間が論理を展開しているとする。
その論理に対しては、「論理的に」論理で対抗したい。

勢い余ってその特定人(の人格)を攻撃するのは「感情的」。

日垣サンが佐高氏を「大川総裁と区別できない」として
その容姿を批判(?)するのは、やはり感情的な批判の
謗りを免れない。

感情的な個人批判の方が読んでいて面白いんですけどね。



*******


3S政策



スクリーン、スポーツ、セックス。
GHQによる日本民族骨抜き政策と言われています。

スポーツ新聞もGHQの政策らしいですよ。


*******
被害者イデオロギー



被害者意識というのは、イデオロギーが原因。

自分を「被害者」という立ち位置に置いて、
自分の身に起こるすべてのことを「被害-加害」の
因果図式で説明しようとする。
フェミニズムもそう。
自分を被害者にするストーリーの方が描きやすいから。

しかし、不幸な出来事は、いろんなファクターの複合効果のはず。
アントニオ猪木が言っていたように、
リング上でフォール寸前に追い込まれるのは、
ロープの距離とか、指の絡め方の拙さ、体調管理の失敗、
関節の角度の悪さとか、いろいろなものの複合的結果。

そうであるにもかかわらず、自己の置かれた不幸な境遇を
多罰的・春秋の筆法的な理由で説明しようとする人は、
実は、「原因が見つからないで困っている人」。
もしくは、「他の原因を(プライドのため)認めたくない人」。

その人が見いだす原因というのは、その人が創り出した、
その人の欲望の産物。

ある状態の出現について、単一の原因を求める人というのは、
「原因がうまくみつからない(もしくは他の原因を認めたくない)」
という事実を認めているようなもの。

原因と結果が1対1対応であるというシンプルな説明を
しようとする人は、脳みそもシンプルなオメデタイ人。



*******
常識2



しかしながら、常識の持つこの不確かさ・バランスの悪さが、
常識を社会的装置として非常に上質なものとしている。

常識的な人というのは、要するに非常にバランス感覚に
優れた人。

常識を主張する場合、言いたいことは言えるけど、ちゃんと
相手の立場(=逃げ場)も確保してある。

常識的な人間は、相手を徹底批判することがないし、
罵倒したり愚弄したりすることもない。

だって、そんなの「常識的じゃない」から。

あらゆるものが原理主義になる可能性がある中で、
唯一常識だけが原理主義にならない。
それが常識の強み。



*******
精神病者



精神病者は、大体

1 こだわり
2 プライド
3 被害者意識

の3点セット。



*******
人格障害



人格障害の人には、時間の奥行きがない。
時間の濃淡がない。時間の遠近法が取れない。

十年前の出来事を昨日のことのように
思い出して、同じ腹立たしさでモノをいう。

過去に対して今と同じエネルギーを使う、
非常に非生産的な思考をする。




*******
鬱病の特徴



鬱病の人の特徴の一つが、「取り越し苦労」。

未来を先取りして失敗して「もはや取り返しが付かない」と
嘆くこと。



*******
知的OS/肺活量



「自分自身の知的OSをバージョンアップする」

「知的肺活量を上げる」



*******
避けない言葉



「頑張れ」

勝負の世界に生きてきたからか、
「頑張れ」アレルギーが理解できない。



*******
自己実現2



女性は妊娠し出産するという女性としての宿命を背負っているが、
宿命は女性にだけ与えられているのではなく、男性もまた、
女性は持っていない生理的・心理的・社会的宿命を背負って生きている。

 …中年過ぎの男性で,会社を辞めたいと一度も思わなかった者は
  ほとんどいない。そして,妻子のことを考えてじっと
  忍耐しなかった男性もほとんどいない。

  そういう意味で男性は「社会的宿命」を背負って生きている。



*******
自己実現



よく女性の「自己実現」ということを聞くが,男性も含めて,
職業の多くは「自己実現」の手段でも何でもない。(中略)
人は誰でも,何もない人生の空白の時間をそれぞれが自分の
やり方で埋めているだけである。

 …養老さんが「社会に空いている穴を埋める」というのと
  似ています。



*******
告白



かつて告白には必然的に美化が伴う,と書きました。

「告白や懺悔を好む人間はどこか品性を欠く」

「ぶっちゃけ」という言葉は大嫌い。


*******
The boring man is those who is never bored.



世の中には,自ら退屈することを知らぬほどすこぶる精力的で,
忙しく立ち働き,この人生が面白くてたまらぬという顔をしている,
じつに退屈な人種がいる。

自ら退屈しない人間は,いつの世にも,他人を退屈させる人間である。

 …自らの内面に沈潜する経験(時間・余裕)がない人間は
  退屈であり,ときには不愉快ですらある



*******
虚栄心



自分の価値を自分で設定することは何人にもできない。
他からどう見られるかが,自分の価値の半分以上を決めている。
 …我々は「どうなりたいか」ではなく,
  「どう見られる人間になりたいか」を考えているのだろうか



*******
青年の虚栄心



青年には知的な虚栄心が必要である。

知的流行に対する侮蔑も,虚栄心のあらわれである。
(中略)
世間に動かされまいとしているつもりでも
そのじつ心がそのように囚われている限り,
結果的に,裏返しに世間に縛られていることになる。

これは孤高で超俗的であろうとする青年に特有の虚栄心であり,
いわゆる「反俗的俗物」ということができる。



*******
虚栄心あれこれ



どんな人間にも虚栄心がある。相手の虚栄心を拒否し,
軽蔑するのもまた,もう一つ別の,よりいっそう強力な虚栄心である
(中略)
われわれが他人の虚栄心をたまらなく嫌に思うのは,
それがわれわれの虚栄心を傷つけるからだ。
(中略)
他人を出し抜いて優越感を示そうとするのも虚栄なら,
わざと卑下して自分を綺麗に見せようとするのも虚栄である



*******
ささやかな幸せ



庭に愛犬寝そべる自宅の縁側で,
明るいうちから好きなアルコールを飲む
夏の夕暮れ。

そんな季節がまためぐってきました。


*******
いい文章/悪い文章



いい文章とは、

1 自分にしか書けないことを
2 だれが読んでもわかりやすいように書いた文章

反対に、悪い文章とは、

1 だれでも書けることを
2 自分だけにしかわからないように書いた文章

日高隆の本より。
この頃当ブログも推敲する暇がないから
悪い文章ばかりになっているかも…



*******

塵十さんには、
いつもながら、
忘れていたことを再認識させられたり、
認識を改めさせられます。

無断借用、失礼致します。
これからもよろしくお願いします。

# by dengou55 | 2006-05-09 11:30 | 親愛なる人々

久しぶりに、

複数の方からコメントをいただきました。

学生講師1さん…お久しぶりですね、お元気ですか?
           塾のバイトの方はどうですか?
           ブログをたまに覗かせてもらっています。
           また、いろいろつづってくださいね。
           (私は1さんのslot放談も好きですよ♪)
カフェイン中毒さん…いつもフォローしていただいているような気がします。
             ありがとうございます。
             中毒さんはブログとかされていませんか?
             もしよろしければ、
             非公開コメントとかでもお知らせいただいたら嬉しいです。
atさん…お互いに頑張りましょうね。
      せっかくたきつけた下さったのに、期待に反してしまいましたね。
      私は体の調子が良くないのですが、atさんも体には気をつけてくださいね。
      

# by dengou55 | 2006-05-07 00:50 | 親愛なる人々

さあ、直前模試

W、L、㌧をうけようか。

時間配分の確認と、
択一で積極知識でさくさく切り捨てていくトレーニングをしよう。

# by dengou55 | 2006-05-05 22:44 | 勉強

明日から、3連休

少し、時間に余裕ができる。

商業登記の最後のまとめをしようと思う。

半年の授業を受け終わってみて、
yo先生は本当に熱心な先生だった。
勉強面はもちろん、精神面で支えてくださったり、
将来のvisionを示してくださったり、
本当に、「心」のある先生だった。

どのような結果になるかはわかりませんが、
あと2ヶ月、最後まで駆け抜けたいと思います。

最近、体の調子があまりよくありませんが(人並みに5月病?(失笑))、
先に、「体を壊すくらい」の勢いでやるとよいかも、的なことを自分で書いていたので、
これも、予定通りかもしれませんw。

そういえば、司法試験の時に、「択一は絶対評価の試験だな」と皆でいっていました。
他者の事など関係なく、要は自分がちゃんと勉強していけば必ず受かる試験だということです。
(最後の年は、甘く見て、択一で撃沈される愚かな自分がここにいるのですが。。)
これは、書士の試験については全般的にあてはまることだと、ワセミの先生もおっしゃっていました。
自分のクソのような凹みぶりも、自分で乗り越えるしかない。

自分で乗り越えるしかない。


確か、mepersonがくれたお守りは、
「見ざる聞かざる言わざる」の猿3連発の変なやつだったよなw
日光で買ってきたっていってたやつだ。

mepersonよ。
ありがとう。
がんばるで!

# by dengou55 | 2006-05-03 00:35 | 勉強

samurai2さん

ありがとうございます。

しっかり、考えて、少しずつ前に進みたいと思います。

ブログは続けます。

# by dengou55 | 2006-05-01 23:36 | 所感2

天高く昇る「up」さんと、クソのような「俺」

upさん、引用させてください。

*******

April 26, 2006
昔の匂い
こんばんは。

なんか寒い日が続くけど
風邪とかひかないように
気をつけてください。

さて、
先日Tに行ったら
やたらと人がたくさん。

駅からの坂道も
ちゃんと人の流れがあって。

喫煙ベンチの周りにさえも
人だかりができててさ。

で、なんか雰囲気が違うんだよ。
旧司法の連中と。

ちょうど私が初受験の
おととしと同じような雰囲気。

なんか活気がある。
なんか明るい。

で、入り口の掲示見て
わかったね。

新司法の直前模試やってた。

1期既習の人達は
私が初受験前に
旧司法の受験生だった人が
多いわけで。

当時の雰囲気が
良い意味で冷凍保存されているような
感じなんだろうね。

現行改め旧司法はなんだか
活気がなくてさ。

年々全体的に余裕がなくなって
かさついた雰囲気になっていく。

そこには
悲壮感だけが漂っていて
明るさが欠けている。

活気がない。

それはまあ
旧司法がいわば宿命的に背負わされているものであって
まあ仕方ないんだろうけどね。

先日あった総択なんて
明るさの欠片もなかったよね。

重い雰囲気だけが流れている。

特に喫煙所って
基本的に休んでいる所だから
そういう雰囲気が強く出るんだよね。

で、
久々に活気であふれていた
喫煙所で思ったよ。

なんか
1期既習の人達が持っている
明るい雰囲気を
せめて自分の心の中には
持たないといかんなと。

彼らだって
合格率が高いゆえに
受けるプレッシャーは
高いだろうし。

でもそれを
強く出すことなく
明るい前向きな雰囲気を
しっかりと持っていた。

正直うらやましかった。

旧司法だからって
意味もなく悲壮感や暗さに支配されているだけじゃなくて
自分もちゃんとしないといけないなと。

私自身の中まで
活気を失う必要はないなと。

煙をくゆらしながら
そんなことを感じたね。

で、残尿感たっぷりの
択一答練を受け終わりました。

50を下回ることは一度もなかった。
一応どんな時でも
50を下回らないということを
目標にしていたので
それはクリア。

その意味では
まあ総択1回目は
平均通りって感じだったね。

去年までと比べて
問題がそれほどよく練られた
つまり「さすが総択」って
感じでもなかったしね。

まあいいや。

とにかく失敗しないこと。

それだけを意識して
これから択一直前模試を
こなしていこうと思っています。

こうなったら
もうやけっぱちのポジティヴネスだね。

これから論文までは
無理にでも明るさを
保とうと思っている。

失われた
昔の匂いを
自分の中にだけは漂わせたいね。

「司法試験通るぞ!」という活気。

前向きな空気。

いずれも私が社会人の時には
全くなかったもので
この世界に入った時に
その活気や空気に触れたことが
すごく新鮮でたくさんの刺激を受けた。

そして
その中の一人であることに
本当に喜びを感じた。

あれから2年。

1500人時代が終わり
周りの雰囲気と同じように
私の中には
意地や悲壮感や重さや暗さがたまっていた。

去年の秋なんて
雰囲気が重くて
潰されそうになっていた。

これから論文まで
色んな不安で潰されそうになるからこそ
最終的な所で
良い意味での余裕を持ち続けたいね。

初めてこの世界に足を踏み入れた時の
あの心の踊りをもう一度呼び起こして
忘れずに保ち続けたいね。

重い空気を全て吐き出して
軽やかに行こう。

そんな感じで。

ではまた。

*******

upさん、本当に頑張ってくださいね。
まっすぐな気持ちで邁進しておられて、文面がclearです。
若葉のようなみずみずしさがあります。
本年度の最終合格を、是非勝ち取ってください。
私は、見ず知らずの所から、勝手に応援するしかできませんが、
本当に、応援しています。
がんばってください。

*******

それに対して、
歪んだ、
クソのような、
おれ。

自分のことも整理できない、
どぶのような、
おれ。


どうしようもないな。


かといって、
自虐したって、何にもうまれないのにな。

本当に、
クソなおれ。

# by dengou55 | 2006-04-30 21:53 | 勉強

司法試験と私

すぐには総括できないと思います。

すでに、キッパリと総括したつもりだったのですが、

私は、そんなに、かんたんに気持ちを切り替えることは出来ないんです。

とにかく、ダメなんです。

# by dengou55 | 2006-04-29 23:51 | 勉強

なんか、

感じの悪いコメントをされた。

先方が勝手に誤解して、失礼なコメントをしてきた。


なんか、物凄く、感じが悪い。
なぜ、勝手に誤解してそんなコメントをわざわざ他人のブログに書き込もうとするのか。

他人を発言を勝手に誤解して、あげつらって、批判することしか出来ないのか。
shame on you!
といいたい。

# by dengou55 | 2006-04-27 03:41 | 所感

BGM・テクノデリック

trapは、簡単に成功したようだ。


to the larva of the fly which can only say backbiting in the octo.
baby♪

# by dengou55 | 2006-04-26 00:40 | 音楽

名古屋の㌧塾へ

行ってきた。
仕事の前に。


これから、数ヶ月お世話になります。

# by dengou55 | 2006-04-24 21:57 | 勉強

塵十さんから

久々に、塵十氏から。


*******


いのち



命を削る人。
 働きすぎ。

命を無駄にする人。
 酔生夢死。

命を捨てる人。
 自死。ご先祖様に申し訳が立たぬ。

命を育てる人。
 親。

命を磨く人、でありたい。

# by dengou55 | 2006-04-23 00:55 | 親愛なる人々

ガムラン

鍋のような金属打楽器から、微妙な音が。

明確な音階を意識した楽曲ではなさそう。
音の高低がある打楽器という感じか。

あれで、バッハの曲を弾くとどんな感じなんだろうか。


熱い所って、なんか、ぼわ~~っとした感じの音楽ばかり。
しかし、passionがある。

確かに、あんな熱い所で、音階や、音階の揺らぎとかをいちいち計算して音楽作成なんか出来ないよな。

どっちがいいか、ではなく、どっちも良い!
融合すると、おもしろいかも。

これって、すべてにいえるよな。

# by dengou55 | 2006-04-23 00:37 | 音楽

qualityを重視したい。
quantityよりも。

例えば、J-popは5年も経てば、忘れ去られるものがほとんどだろう。
それよりも、ずーーっと後世の批判・検証に耐えられる「質」の高いものを重視したい。

rangeなんかよりも、afrika banbarta
ゆずなんかよりも、craft work


でも、使い捨てだからこそJ-popにも良さがある。
「歌は世につれ、世は歌につれ」ということがあるんだ。
qualityの高いものは時代を超えて生き延びるから、これがないんだ。

つまり、「quantityよりもquality」ではなく、
両方、いい所があるということだよな。

これって、middle way(仏教でいう「中道」)の考え方?

違う。

・・・俯瞰。


rangeがいいと思う時もあるし、afrika banbartaでなくちゃいけない時もある。
ゆずを聞きたい時もあるし、やっぱcraft workだよなって思う時もある。

そういうことだ。

# by dengou55 | 2006-04-22 00:51 | その他の蓄電

休日

は、水と木が基本。

週休2日は取れそうな感じ。

一週間の流れを体でしっかり覚えて、
ただ、時間が過ぎて歳を食っただけというようにはならないようにしたい。
毎月、毎年、振り返ってみて、きっちりを後に残ることをやっていきたい。
仕事をし始めると、本当に一年が早く過ぎるとは、先輩からの助言。
ただ、無為に同じような一年を重ねても、そんなもの、10回重ねても、20回重ねても、
意味がない。

60期の皆さんは、TOEIC900を目指す人も多いそうです。塵十さんの影響ですか。

私の場合、まずは書士と仕事、
・・・次に・・・さて、なんだろうか。

hoeと相談しよう!

# by dengou55 | 2006-04-19 21:08 | 仕事

竹さん、ありがとうございます

『アインシュタイン150の言葉』(ディスカヴァー21)


「わたしは、一日100回は、自分に言い聞かせます。
 わたしの精神的ならびに物質的生活は、
 他者の労働の上に成り立っているということを」



*********

アインシュタインほどの人が、他者への感謝を自分に言い聞かせている。
逆に言えば、他者への感謝を持ち続けたからこそ、アインシュタインは成功したといえようか。

一日100回というのはオーバーだが、
それほど自分の中に、絶対的な感謝の世界を持っていたんだろう。

*********

いわんや、ごまめにおいてをや。

# by dengou55 | 2006-04-19 00:38 |

60期の皆さん

いよいよ、今日からですね。
頑張ってください。

私も、頑張ります。

# by dengou55 | 2006-04-17 20:15 | 親愛なる人々

バッハ

が、平均律を作って、可視的な形で、「音」を表すことを始めたのでしょうか?

この平均律はコペルニクス的大・大・大発明ですよね。


それ以前の音楽は、どうなってたんだろう。
「イギリス民謡」とかってやつになるんすか?


ちなみに、音階はlog値で表せるんですってね。


バッハってすごい。
数学的にもすばらしい才能の持ち主だったのでしょうか。

# by dengou55 | 2006-04-17 00:31 | 音楽

梶井基次郎

「檸檬」て詩があったような。
「つまり、この紡錘形なんだな」みたいな件があった。

そうなんだ。自分にはまる結晶形みたいなものとたまに出会ったりする。

なかなか出会わないけれども。

# by dengou55 | 2006-04-16 00:25 |

塵十さんから

最低のユーモア



Sarcasm is the lowest form of wit.
(風刺[嫌味・当てこすり]は最低のユーモア)

ジーニアス大英和辞典から。

# by dengou55 | 2006-04-15 00:05 | 所感

< 前のページ 次のページ >